- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(十四年十二月二十九日)
- 請求番号
- 情00044100
- 件名番号
- 014
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年01月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・八 情報第二号 重慶ロイテル新聞電報放送(一四・一二・二九) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一九三九年も最終に近づいているが、支日政府は来る年@多分一層の激烈さを以て戦争継続を決意しているから、極東に平和の可能性は殆んど見当らない。支那側の作戦は恐らく大規模な日本軍の撤退を阻止する目的のため各戦線に於ける攻撃を横行し、同時に占領地域の足場を固めんとする日本側の@@を妨げるため日本軍後方に於ける遊撃戦を@化することにあるであらう。長期戦に対する緊張感は日本に於て限界に達せんとしているから日本は来年支那側の抵抗に圧倒的打撃を与へんと試みるかも知れないと当地では広く信じられている。日本軍が
https://www.digital.archives.go.jp/item/839418
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(十四年十二月二十九日)」(情00044100-01400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839418(参照 2026-09-17)
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