- 件名
- 重慶ロイテル特報(十九日)
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 341
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年04月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部四・二四 情報第一号 重慶ロイテル特報(十九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 駐支イギリス大使アーチボルド・クラーク・カーは昆明より飛行機で本日重慶に到着した、大使の国民政府所在地到着は特に上海に於けるクレギー駐日大使との会談竝に現下の国際情勢に鑑み様々な臆測を生んでいる、しかし当地の支英官辺では大使が先に支那政府との接触を更新するため三ヶ月毎に重慶を訪問する打合せをしていると強調している。本日のイギリス大使到着を批評し、重慶の支那紙「中国日報」は今朝の社説で「イギリスが支那に於ける日本の行動に関する或る種の譲歩を条件として欧州で戦争が没発した場合は極東に於て厳重なる中立を守るといふ日本側の約束
https://www.digital.archives.go.jp/item/839568
[件名・細目]「重慶ロイテル特報(十九日)」(情00039100-34100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839568(参照 2026-08-07)
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