- 件名
- 成都支那中央通信社報(十九日)
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 342
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年04月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部四・二四 情報第二号 成都支那中央通信社報(十九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 (イ) 南昌占領後に於ける日本側の湖南省首府長沙に対する進撃計画によっても、日本側は西支各省を経済的に抑へたり、或は其の軍費を軽減するために占領区域の資源を開発したりすることは出来ないだらうと全国軍事委員会の代弁者が中央通信員に対し次の如く語つた。跛想的に観れば日本の南昌占領によって支那側の省間に於ける連絡より困難となり、従つて支那の抗戦に不利な影響を与へたであらう、しかし一層深く情勢を研究するならば南昌放棄によって支那側の立場はより有利となつたのである。軍事的に言へば日本側は最近江西省北部戦で連隊長四名、
https://www.digital.archives.go.jp/item/839571
[件名・細目]「成都支那中央通信社報(十九日)」(情00039100-34200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839571(参照 2026-07-27)
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