- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(二日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 022
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・六 情報第四号 重慶U・P新聞電報放送(二日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 支那側与論のエキスパートはUPに対し防共協定事実上の消滅につづく支独関係の好転に関して次の如く述べた。全面的な独支関係はドイツが満州国承認と対満バーター協定を廃棄せざる限り大して改善されないだらう、支那としても敵を援助することを停止した許りの国と直ちに友好関係に入ることは出来ないだらう。しかし独逸は今年初頭に於てすら、自国の戦争工業にとつて満州国よりの大豆が支那よりのアンチモニヤやタングステン程に重要ではないことを認識していたのである。ドイツがこの種の原料品に就て一層支那に依存すべき時期は熟している。支那は過去二ケ年ドイツが数々の
https://www.digital.archives.go.jp/item/839593
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(二日)」(情00042100-02200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839593(参照 2026-09-24)
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