- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(二月二十九日)
- 請求番号
- 情00046100
- 件名番号
- 058
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年03月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部三・五 情報号外 成都中央通信社新聞電報放送(二月二十九日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、重慶報 当地の支那紙は以前汪精衛の代理者だった高宗武と陶希聖による南京政権傀@と日本側手先の間に結ばれた秘密協定及び契約書の第二次暴露を何れも批評の対象としている。 (イ)独立有力紙の「大公報」は「支那が売られた」汪精衛と日本軍当局との間に調印された秘密協定発表の後に於てかゝる暴露は全く予想し得なかったところであると評している。この二回目の暴露は色々なことを考えさせる。即ち(一)之等の協定と契約のすべては中支を対象としているものであるから、王克敏と徳王も「全支を併呑せんとする」野心を有している日本と同様
https://www.digital.archives.go.jp/item/839641
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(二月二十九日)」(情00046100-05800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839641(参照 2026-07-28)
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