- 件名
- 重慶日本語放送(二十七日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 032
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第二号 内閣情報部一〇・二九 重慶日本語放送(二十七日) (東京都市逓信局聴取) 一昨日の同@社通信によれば日本各紙は社評を発表し近衞内閣の過度の経済統制に攻撃の矢を放つたと云ふことで一般人士の間では近衞崩壊の前兆であると看て居る、最近の出来事を@ると崩壊は免れぬやうに見受けらる、即ち近衞内閣成立後六週間にして陸海軍の衝突から吉田の辞職となつた、之が平時ならば内閣の生命に影響を及ぼすべきものであるのだが成立早々の事と、戦時であるのとで及川が後任と成つた、近衞は之により重大なる損傷を受けた、第一回の改造が之である、次は九月二十八日に到り政@勢力の均衡を計るため鉄道、厚生、拓務の三大臣
https://www.digital.archives.go.jp/item/839689
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十七日)」(情00052100-03200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839689(参照 2026-08-14)
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