対米会談停頓により日本積極行動か 神州日報九月二十四日
- 件名
- 対米会談停頓により日本積極行動か 神州日報九月二十四日
- 請求番号
- 情00054100
- 件名番号
- 320
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年09月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 対米会談停頓により日本積極行動か 神州日報 九月二十四日 日米談話は完全に決裂したとは云へないが、之れ以上続けられぬ事は明である。ジヤパンタイムス紙に掲載せられた陸軍省スポークスマンの「如何なる反対を押し切っても対支戦争を完遂し且つ蘭印の資源を獲得す」との言に在る如く日本軍部は南進北進の機を狙つているが四年の戦争で疲れ切つた日本は之れにより致命傷を受けるだらう。日本が日@協定を無視して挑戦する事は最近の@@により証明される、即ち欧洲の蘇軍が危くなるや水雷の漂流を蘇連に密告し又蘇連の駐日大使館員の引揚及びキエフ政略等は日本の行動を速かならしめるであらう。但し日本が蘇に進入すれば中英米隊と衝突する
https://www.digital.archives.go.jp/item/839701
[件名・細目]「対米会談停頓により日本積極行動か 神州日報九月二十四日」(情00054100-32000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839701(参照 2026-09-17)
...