- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(二十二日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 300
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年06月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・二七 情報第一号 重慶U・P新聞電報放送(二十二日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 支那側消息筋は天津封鎖に関する対英要求に於て多少なりとも日本が成功すれば、英米仏を敵に廻はすことを回避せんとしている、より自由主義的分子と現在「暗闘」を演じている日本政府軍国主義派の勢力が強化される結果となるであらうと信じている。天津事件はイギリスの極東権益擁護に関する決意の打診として促発されたものに過ぎず、若し日本軍国主義派が反対派に対し、イギリスが極東問題に関して報復策乃至は戦争の危険を冒すことを欲していないといふことを示し得られたら、彼等は「国内戦線」に於て又も勝利を得ることにならう。軍国主義者ら
https://www.digital.archives.go.jp/item/839797
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(二十二日)」(情00040100-30000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839797(参照 2026-07-21)
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