- 件名
- マニラ英語放送(二十八日)
- 請求番号
- 情00044100
- 件名番号
- 189
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年01月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一、三〇 情報第三号 マニラ英語放送(二十八日) (東京都市逓信局聴取) 極東ニユース 一、 (モスコ) ソ連新聞イズベスチヤー紙は日米両国関係について次の様に論じている、即ち去る二十六日を以つて廃棄された日米通商条約に関してワシントン政府は日米通商貿易上実質的にはこれ迄と何等変化はないと云つているが米国は飽く迄在支米国権益擁護の為めに右の如き自由な立場で其の日主義政策をとつたもので日本の新秩序建設を妨害せんとするものである事は明である。 一、 (ワシントン) ピツトマン上院外交委員長は対日軍需品禁輸法案の議会通過を希望しているが国務長官コーデルハル氏は日米両国関係の急激なる変化を希望せず将来の事態を静観する方針であると
https://www.digital.archives.go.jp/item/839839
[件名・細目]「マニラ英語放送(二十八日)」(情00044100-18900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839839(参照 2026-07-24)
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