- 件名
- 貴陽露語放送(十四日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 037
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部六・一七 貴陽露語放送(十四日) (朝鮮総督府逓信局聴取) ○十二日支那臨時首都重慶は再び日本空軍の爆撃を蒙つた。今回の爆撃は六月三日及四日と続けて行はれた野蛮の爆撃よりも激しく、曾て見られない程非人道的なものであつたけれど、市民は英雄的にこの惨禍を克服した、支那国民の抗日精神は日本軍閥のかかる非人道的手段によつて消滅するものではない、英雄支那国民はより一層団結して対日抗争を続けるであらう、最近日本側は連続的に重慶爆撃を敢行したが、十二日のそれは最も残忍なものであつた、この爆撃の日重慶は死の町と化し、日本空軍は六百ケ以上の爆弾を投下した、その大部分は焼夷弾であつたので
https://www.digital.archives.go.jp/item/839879
[件名・細目]「貴陽露語放送(十四日)」(情00049100-03700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839879(参照 2026-08-03)
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