- 件名
- 貴陽日本語放送(四月二十九日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 010
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・三 情報第六号 貴陽日本語放送(四月二十九日) (熊本通信局聴取) 一、 江西省北方の中国軍が又も南昌近郊で多数の拠点を奪回して凱歌を挙げました 一、 山西省方面の中国軍が各地で能く団結奮闘の結果、結局茲二十日以来日本軍は合計約一万余の戦死傷者を出しました 如斯、山西省の日本軍は中国軍の逆襲を受けてから各所で多大の損害を被り、此の方面の日本軍の牛島、平井両指揮官は日本軍部当局から作戦の不利に付詰問されたと報ぜられて居ります 一、 開封の日本軍が中国軍の連続的襲撃で非常な脅威を感じて居ります(洛陽発) 河南省北部の中国軍は殆んど毎晩に亘つて開封の日本軍を襲撃して居りますので開封の日本軍の
https://www.digital.archives.go.jp/item/839953
[件名・細目]「貴陽日本語放送(四月二十九日)」(情00040100-01000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/839953(参照 2026-05-28)
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