- 件名
- 重慶日本語放送(十一日)
- 請求番号
- 情00046100
- 件名番号
- 109
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年03月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部三・一三 情報第二号 ―重慶日本語放送(十一日)― (東京都市逓信局聴取) 一、今日は日本反戦同志秋山の話を申上ます、 日支戦争勃発以来既に三十数ケ月を経過したが今以て何等の見透もつかず両国民の困難は益々加はるのみである、戦争は深刻化して重大事態に直面して居るが此の際政府や軍の無能を難詰する計りでなく民衆の力で結束つける様にしなければならぬのである、我々は日本国民として中華民國を再認識する必要があると思ふ、 中國は四千余年の古き文化を有しかつて文化の中心として東洋に君臨して居たのであつた、日本の歴史を見れば中國の文化が如何に日本に寄与する処が大であつたかを発見するに困難でない、然るに西洋文明が
https://www.digital.archives.go.jp/item/840025
[件名・細目]「重慶日本語放送(十一日)」(情00046100-10900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840025(参照 2026-09-12)
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