- 件名
- 重慶日本語放送(十四日)
- 請求番号
- 情00047100
- 件名番号
- 233
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一五 情報第六号 重慶日本語放送(十四日)- (東京都市逓信局聴取) 一、中国軍は河南湖北の方面で又もや日本軍二万余を殲滅凱歌を揚げました、 中国軍は日本軍を包囲殲滅戦に出て来ました処最初は頑強に抵抗し戦事は激烈を極めましたか中国軍は連戦連勝の勢に乗じ最後の突撃を敢行しましたので日本軍は全面的に崩壊し南方に向け潰走しました、その狼狽振りは開戦以来最初のことで、広い河南湖北に侵入した日本軍は中国軍に痛撃を加えられるに道なく六十余回に亘って痛撃され死傷者三万余を出し残余は中国軍が包囲殲滅中でその崩潰は時間の問題と成りました、 後報によると、日本軍の死者二万で中国軍の歯獲したものは戦車六〇台
https://www.digital.archives.go.jp/item/840048
[件名・細目]「重慶日本語放送(十四日)」(情00047100-23300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840048(参照 2026-07-22)
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