- 件名
- 重慶日本語放送(十七日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 241
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年12月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 情報局一二・一九 重慶日本語放送(十七日) (東京都市遞信局聴取) 講演 一体近衛内閣の本質は何であるかと云へばそれは軍部を中心に革新派と現状維持派の共力の下に最も侵略的な最も反動的政権であるのである、之は日本の新政治体制内部の矛盾を示すもので中日両国民に対する危険性は近衛の成立によつても変更されないのである、然らばフアシヨ軍部は何故に武力をバツクとする勢力を得て政権を樹立したいかと云ふにそれには以下の理由があるのである、軍部の力でも政党を破壊し現状維持派を破壊する等のことは出来ない、革新派は内部の分裂と国民大衆に基礎を有して居ない弱@を有して居る国内の情勢は深刻化し軍部が常套手段たるクーデター
https://www.digital.archives.go.jp/item/840069
[件名・細目]「重慶日本語放送(十七日)」(情00052100-24100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840069(参照 2026-07-21)
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