- 件名
- 成都中央通信社国際放送(五月二十七日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 213
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年06月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・五 (延着) 情報第七号 成都中央通信社国際放送(五月二十七日) (同盟北支総局聴取) 一、上海消息 上海の華美晩報は二十七日社説を揚げ汪兆銘が喜んで敵に投じ国家に反逆せることを痛斥左の如く述べている、即ち汪は祖国を売り挙国一致の抗戦政策に背反し投降論を高唱、遥かに近衛と呼応して日閥の走狗となりさがつた、我が国家の網紀の尊厳を維持する上からも今後汪の如き泰檜、呉三桂の亜流を復活せしめざるやう厳重に彼を懲戒する必要がある、中央では速かに汪の逮捕令を出し厳罰を加へて同胞の胸をすかせて貰ひたいものである云々
https://www.digital.archives.go.jp/item/840139
[件名・細目]「成都中央通信社国際放送(五月二十七日)」(情00040100-21300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840139(参照 2026-07-21)
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