- 件名
- 重慶日本語放送(十三日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 309
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年06月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一六 情報第一号 重慶日本語放送(十三日) (東京都市逓信局聴取) 一、 あと三週間もたてば今回の日支事変が勃発して以来既に満二ケ年になるのでありますが蘆溝橋事件の発生した当時に於ては日本軍閥は戦はずして中国を屈服せしめると云つていたのであります、又戦が避け得ないことを知つた当初に於ては即戦即決を唱へて一朝にして中国を征服し得るものと考へて居たのであります。然るに中国軍の頑強なる抵抗によつて最初の計画は全然失敗に帰し既に数百万の将兵を死傷せしめ現在中国の戦場にある将兵はその数実に三重@師の多数に上つているのであります。開戦と共に中国軍は日本軍に対して呼吸をつく暇を与へず常に日本軍が占領したと誤信している地域の後方に出でて敵を苦しめ
https://www.digital.archives.go.jp/item/840143
[件名・細目]「重慶日本語放送(十三日)」(情00040100-30900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840143(参照 2026-07-17)
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