- 件名
- 日本の自重要望
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 042
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・一一 情報第四号 日本の自重要望 同盟来電 不発表 ワシントン八日加藤特派員発 米国の全関心は欧州戦争に奪はれ日本の英仏軍支那撤退要請問題に付いては当時僅かに米紙がこれを報じたのみであつたが昨今ボツボツこれに関する記事が表はれ、米国政界も日本の意図に疑惑を持ち始めた。 右に付識者の観るところでは、日本が欧州の戦局よりして支那事変の解決を有利に図らんとすることは米国としても汎米会議等に依りドイツ勢力を南米より排除せんとする下心がある所より観て首肯し得なくはないが、日本が一挙に之を実現せんとして過激な方法を択ぶに於ては、独ソ不可侵条約其他其の後の日本当局の態度により著しく好転しつつある米国の対日態度も全く逆転する可能性の
https://www.digital.archives.go.jp/item/840147
[件名・細目]「日本の自重要望」(情00042100-04200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840147(参照 2026-10-16)
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