- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(六日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 044
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・一一 情報第六号 重慶ロイテル新聞電報放送(六日) (朝鮮総督府逓信局聴取) イタリヤ、スペイン及びロシアが現在のヨーロツパ紛争に於て中立を保つと言明したので、重慶の支那人筋では既に欧州戦争が恐らく英仏側の圧倒的勝利を以て間もなく終るであらうと予言している。支那人筋では楽観説が非常に目立つている、それはドイツ軍がポーランドへ進撃した時、全部支那側の抵抗に同情をしていた英仏露の各国が欧州で戦争に忙殺されるだらうから欧州戦争は支那にとつて不利とならうと懸念されていたからである。即ちこれら各国の資源は全く欧州戦争遂行の為に使用せられ、これが為に各国の対支援助に重大な影響を与へるであらう、そして若しこの戦争が
https://www.digital.archives.go.jp/item/840149
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(六日)」(情00042100-04400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840149(参照 2026-08-07)
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