日本向油輸出は八月以降絶無 西貢仏語放送九月五日
- 件名
- 日本向油輸出は八月以降絶無 西貢仏語放送九月五日
- 請求番号
- 情00054100
- 件名番号
- 244
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年09月09日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本、印度の反英運動を使嗾 重慶電台(UP電) 九月五日 (重慶発)最近印度に於ける反英独立運動が@頭して来た。この傾向は日本が支那に於ける侵略行動に依つて助長された。印度から来た旅行者の言に依れば印度会議派領袖中には日本に頼つて独立を遂行せんとする意見が有る。 日本軍の来援に依つて独立が完成した暁には、印度は日本派遣軍の全費用を負担し戦後の日本の欲する通商條約諦結を引受けるであらう。日本はアジアに於ける指導的立場に有るので全アジア民族を引具して反ヨーロツパ帝国主義への抗争に導いて行ける。若し日本の挙にして失敗に終らんか、英米は印度に於て特に顕著に見られるアジア民族反撃を抑圧せんとする努力を始めるであらう。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840240
[件名・細目]「日本向油輸出は八月以降絶無 西貢仏語放送九月五日」(情00054100-24400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840240(参照 2026-07-21)
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