アンカラの外交舞台活発 西貢仏語放送九月二十九日
- 件名
- アンカラの外交舞台活発 西貢仏語放送九月二十九日
- 請求番号
- 情00054100
- 件名番号
- 335
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年10月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 独逸、ソ連攻撃敢行を日本に慫慂 マニラ電台 九月二十九日 支那語放送 (上海発)上海の大陸報所載の東京より得たる情報によれば独逸政府は日本政府に対してソ連と開戦せしむべく慫慂している。独逸はソ連に対して侵略を敢行したが、その勝利への道は尚遠く前途に絶望を感じ出したので、日本に対して開戦を迫るの巳むなきに至つたわけである。このため日本政府の態度は緊張を極めている。独逸軍が対ソ戦に末だ勝利を得ていない現在、日本が対ソ攻撃を開始せば、支那戦線と共に二面作戦の不利な態勢となるので、日本の立場は困難を極めていると。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840249
[件名・細目]「アンカラの外交舞台活発 西貢仏語放送九月二十九日」(情00054100-33500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840249(参照 2026-08-13)
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