- 件名
- 成都中央通信社国際放送(十七日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 121
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二〇 情報第四号 成都中央通信社国際放送(十七日) (台湾総督府交通局通信部聴取) 一、 重慶発 支那軍部スポークスマン語る。 (イ) 日本側では河南省西南部や湖北省北部等に於て支那軍を包囲したと宣伝して居るが之等地区には二つの大きな山脈があるだけで不動の家や樹木が日本軍に包囲されて居るに過ぎぬ。 確固不抜な支那の国策と呼@して支那の軍略は決戦を避ける為日本軍が来ると兵隊も民衆も立退かせる事にして居る。その結果仮令日本軍が包圍してもその中には人の子一疋も居ない事になる。だから上海や東京に居る外人記者が質問の矢を放つても日本スポークスマンは支那の捕虜が何人、何@と何@で勝利を占めたと明確
https://www.digital.archives.go.jp/item/840314
[件名・細目]「成都中央通信社国際放送(十七日)」(情00040100-12100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840314(参照 2026-07-20)
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