- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(七日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 048
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・一二 情報第四号 成都中央通信社新聞電報放送(七日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 「吾人の正義と平和と人類の幸福に対する執着は当然欧州の戦争を最も不幸なものと考へさせるが、余はそれが吾人の抗戦に悪影響を与へないと確信している」と行政院長孔祥煕が記者団に語つた。「吾人の抗争は国家の自由を保持し平和と正義の原則を擁護することにある、目的達成迄抗争は停止されぬ。日本軍閥は欧州戦争に乗じて東洋の侵略行為を激化するものと信じられるから、支那の責任(侵略を阻止し永久の平和を樹立する責任)はしたがつて前より加重せられた、国民は蒋介石の指図により努力を倍加することを決意せねばならぬ、平和愛好国民の政府として国民政府は
https://www.digital.archives.go.jp/item/840327
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(七日)」(情00042100-04800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840327(参照 2026-07-19)
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