- 件名
- 重慶支那語放送(二十二日)
- 請求番号
- 情00046100
- 件名番号
- 004
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二、二七 情報第三号 重慶支那語放送(二十二日) (台湾総督府交通局逓信部聴取) 一、敵国の内外より反戦行動屡々起る。賓陽二十一日電 敵は今次の賓陽進犯に際し二万余を殲滅され残敵が敗退の際は途中反戦ビラを多数貼付けて置いた、其内一種を摘訳すれば次の如し「今次作戦の発端は我国軍閥の無謀なる侵略に基くもので民衆は今日に及いても尚夢中に在り既に作戦二年余に及び死傷一百五、六千万に達し国庫は枯渇し人民は水火の苦を@め結局何物も得る処なく、同志諸君吾等は覚悟を新にして団結の力により軍閥を打倒し自らを救い国家を救わん」とあり思うに敵国内外に反戦行動が@々起るを見ても敵国滅亡の時期も遠からざるを知る
https://www.digital.archives.go.jp/item/840369
[件名・細目]「重慶支那語放送(二十二日)」(情00046100-00400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840369(参照 2026-07-15)
...