ソ聯、対日緊急通牒 大美晩報北京語放送七月八日
- 件名
- ソ聯、対日緊急通牒 大美晩報北京語放送七月八日
- 請求番号
- 情00054100
- 件名番号
- 047
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年07月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ソ連の反独宣伝 ハバロフスク電台 七月八日 露語放送 ルーマニアのフアシスト指導者自ら認めている如く、ルーマニア国内には大量の脱走者を出している。ブラノフ、ケンブルン、テルゴウインテツの三県のみでも数千人の召集者が姿を消している。ルーマニア政府はかかる脱送者に対して苛酷な制裁をもつて臨んだが失敗に終つたので、今度は勧説や條件を附して彼らを懐柔する政策に攻め、召集を忌避せるものにして七月十五日迄に出頭せる場合は寛大に取扱ふ旨布告している。しかし此の様な手段も効果なく、脱走者は森林に隠れて討伐隊@羅独軍隊@に対して頑強に抵抗している。一方我が国では同志スターリンの呼びかけによって赤軍の後方は着々強化され、国内の工場、
https://www.digital.archives.go.jp/item/840462
[件名・細目]「ソ聯、対日緊急通牒 大美晩報北京語放送七月八日」(情00054100-04700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840462(参照 2026-08-09)
...