- 件名
- 重慶(ロイテル)新聞電報放送(二十二日)
- 請求番号
- 情00044100
- 件名番号
- 151
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年01月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・二五 情報第二号 重慶(ロイテル)新聞電報放送(二十二日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 汪精衞と日本側の間に署名された協定の条件が重慶で発表された反響として支那政府の対日抗戦続行の決意は愈々強烈となり、支日間の和平交渉に関するあらゆる可能性は完全に消滅した。今夕の共同会見で支那政府の代弁者は日本側の呈示条件は日本軍部が之迄追求して来た根本政策を表はしているものであるからその苛酷さに支那側は格別驚かなかつたと言明した、元外交部亜洲司長の高宗武と一時中央政治委員だつた陶希聖の連署による書状は昨日重慶に達した、この書状には日本側と汪との間に交換された他の文書及び十二月三十日に署名された協定の写真
https://www.digital.archives.go.jp/item/840527
[件名・細目]「重慶(ロイテル)新聞電報放送(二十二日)」(情00044100-15100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840527(参照 2026-07-18)
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