- 件名
- 本日の新聞概観 (昭和15年3月7日)
- 請求番号
- 情00046100
- 件名番号
- 081
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年03月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 本日の新聞概観 第百七十四号 内閣情報部報道班一五・三・七(木) △概観 齋藤問題は昨夜の懲罰委員会に於ける除名可決、本日の院議決定により一都落となるわけであるが、昨日以来久原派の内紛が暴露し、夕刊、朝刊で各紙にこの問題が大きく扱はれている。日佛通商協定更改が問題になつて来た。「報知」が夕刊でこの問題をトツプに扱つたが、朝刊では「読売」が「佛、対日接近に努力す」のパリ特電をトツプに置いて居る「読売」に「新政権生誕近し、日支をどうする」(同社東亜問題研究会座談会)「都」に「八紘一宇の意義」(大久保弘一中佐)の連載物が出はじめた。「読売」に「毎月曜日に限り朝刊四頁」の社告が出た。理由は読者激増と紙不足
https://www.digital.archives.go.jp/item/840561
[件名・細目]「本日の新聞概観 (昭和15年3月7日)」(情00046100-08100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840561(参照 2026-08-05)
...