独逸の対日観測 大美晩報ロイテル七月二十六日
- 件名
- 独逸の対日観測 大美晩報ロイテル七月二十六日
- 請求番号
- 情00054100
- 件名番号
- 104
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年08月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 独逸の対日観測 米国系電台の放送は、独逸は日本が仏印のみに満足せず@@馬来半島迄進攻との推測なりと宣伝しあり 大美晩報電台(ロイテル電) 七月二十六日 (ストツクホルム二十六日発)社会民主報ベルリン特派員が同地より報ずる所に依れば「相当数の日軍既にに仏印に入りたり、之は仏印全部を占領せんとするものなり、独外務省は之に対し沈黙を守り新聞又之に批判を下しあらざる@ベルリン人士は仏印の事件を以@世界情勢が大発展すべき兆なりと認めあり、独人士は日本が決して仏印占領を以て満足せず近く馬来半島の@土をも占領せん此の@は直ちに戦争を発展せしむべしと認めありと。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840630
[件名・細目]「独逸の対日観測 大美晩報ロイテル七月二十六日」(情00054100-10400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840630(参照 2026-10-03)
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