全日軍駆逐せざれば和平なし 新聞報九月十三日 新聞報
- 件名
- 全日軍駆逐せざれば和平なし 新聞報九月十三日 新聞報
- 請求番号
- 情00054100
- 件名番号
- 286
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年09月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 太平洋危機、正に逼迫 独逸電台 九月十六日 英語放送 (紐育発)スクリツプス・ハワード紙は社説に於て次の通り述べている。 太平洋戦の脅威は米国有史以来に達した。米国が大西洋戦に参加するには前以て米国が太平洋の危険に対してどれ程の覚語があるかを決定せねばならぬ。多くの米国人は延期せしめんことを望んではいるが、大西洋に於るよりは寧ろ太平洋に戦争が接迫している。 若し日本が平和を希望するならば、何故に日本は強大な兵力をソ連、新嘉坡、マニラの国境に集結しているのであるが。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840659
[件名・細目]「全日軍駆逐せざれば和平なし 新聞報九月十三日 新聞報」(情00054100-28600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840659(参照 2026-07-27)
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