- 件名
- モスコータス新聞電報放送(十日)
- 請求番号
- 情00046100
- 件名番号
- 129
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年03月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部三・一五 情報第七号 モスコータス新聞電報放送(十日) (朝鮮総督府逓信局聴取) モスコー報 「齋藤隆夫事件」と題し「プラウダ」紙は「齋藤の声明は所謂支那問題の解決方法を繞り日本で続けられている猛烈な抗争を反映したものである。国民新聞によれば齋藤は自由主義者を代表し、彼等の見解と要求とを反映しているといはれるが、之等の“自由主義者達”は決して支那を奴隷にすることに反対しているのではない、しかし過去二年半に於ける事態の進展――英雄的支那国民の成長と日本経済財政の危機並に日本国内の不満増大――によつて彼等は“東亜新秩序”をスローガンとして軍部が発案した最大限計画の効果に疑惑をもつようになつた、
https://www.digital.archives.go.jp/item/840743
[件名・細目]「モスコータス新聞電報放送(十日)」(情00046100-12900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840743(参照 2026-07-28)
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