- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(十五日)
- 請求番号
- 情00049100
- 件名番号
- 059
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第二号 内閣情報部六・一九(延着) 重慶U・P新聞電報放送(十五日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、支那新聞は極東問題に対するアメリカの行動と見解に関する批評を満載している。「大公報」はスクリツプスハソード系の新聞に対する反響として、日米商議に反対を表明し、「之はアメリカ人の知性の表はれであるが、歴史上日本が曾て約束を守つたためしがあるか?いつ日本が条約上の義務を履行した?若しアメリカが経済的制裁を回避して交渉を開始するならばアメリカは惨めに罠に掛けられるであらう、匪賊を紳士的に取扱ふことは非常に危険なことである」と述べている。 二、カソリツクの機関紙「益世報」が社説で日本は三つの新冒険を
https://www.digital.archives.go.jp/item/840765
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(十五日)」(情00049100-05900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840765(参照 2026-09-21)
...