- 件名
- 重慶日本語放送(二十九日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 042
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第五号 内閣情報部一〇・三〇 重慶日本語放送(二十九日) (東京都市逓信局聴取) タス通信社は建川スターリン会見説を否認して居る、即ち日本各紙が建川大使が二六日スターリンと会見の筈であると報じて居るのに対しタス通信社は政府の命令により右の報道は全然無根であると否認した。 中国軍は二十三日@各路に亘つて南寧に迫りつつあり、同方面の日本軍は危険を覚り飛行機大砲を以て@@したが、中国軍は決然として攻撃を加へ南寧郊外に達した、日本軍は南方に敗退の形勢で今明日中に中国軍は甚大なる戦果を収めるものと見られて居る。 只今入りましたニユースに依れば、中国軍は遂に南寧に突入し目下敗@の日本軍の掃@に勢めて居る。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840773
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十九日)」(情00052100-04200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840773(参照 2026-08-07)
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