- 件名
- 重慶日本語放送(二十八日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 041
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第四号 内閣情報部一〇・三〇 重慶日本語放送(二十八日) (東京都市逓信局聴取) 本年六月末迄満三ケ年侵略下に在る中国に対し輸出超過は二七億三千二百万円でその後も益増加の形勢であり之は克服出来ぬ日本の悩みである。元来甲の国が乙の国に商務を発生する事は結構なことであるが、それには乙の国が通貨を有し甲の国の物を輸入するのでなければならないのである、開戦前は日本は法幣を以て支払ひ来たのであるが現在は偽蘭通貨、連銀券、華北でも連銀券と云ふ偽紙幣が発行されて金融統制上利益ありと称しても日本物品の輸入に偽連銀紙幣を以て支払ふのであるから外貨獲得にはならないのである、従て日本貨物は中国陥落地域で
https://www.digital.archives.go.jp/item/840774
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十八日)」(情00052100-04100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840774(参照 2026-08-04)
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