- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(二日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 021
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・六 情報第三号 重慶ロイテル新聞電報放送(二日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 今朝の支那新聞はその社説に於て欧州戦争勃発をただ遺憾とし、現在の戦争勃発に至る経過を回想し、且つ論争に於て旗幟を鮮明にすることを慎重に控えている。記者は重慶公衆の意見を注意深く観察することにより支那人は一般的に英仏特にイギリスを支持していることを発見した、即ち彼等はイギリスが欧州でやつていることはドイツの侵略に対してポーランドを支持することであるとの意見を持ち、又現在彼等自身日本の侵略の犠牲となつている支那人達が侵略の犠牲者に対する如何なる援助にも心から同情することは自然だからである。独立有力紙「大公報」今朝の社説はイギリスに
https://www.digital.archives.go.jp/item/840893
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(二日)」(情00042100-02100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840893(参照 2026-07-19)
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