- 件名
- ツエーゼン独語放送(十三日)
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 065
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・一五 情報第二号 ツエーゼン独語放送(十三日) (東京都市逓信局聴取) 一、 日本政府の施設方針は全力を挙げて支那事変の急速解決と和平に注ぐことに一決した、故に欧州情勢に対しては多大の注意は払ふが、介入はせざる方針である、従つて日満支の緊密なる協同を促進せんが為に支那の中央政府を樹立することが日本の目下の最大事業である。 国際情勢に対処して輸出を出来る限り可能ならしむべく、物資総動員を一層拡大強化せねばならぬ、これが為国内庶政一新が準備されつつある、軍事政治、経済の各方面は総て右に述べた大局的方針の下に統一されることとなつた、支那の全軍事行動が今般西尾大将の下に総括的に司令される事になつたのもそれが為である。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840897
[件名・細目]「ツエーゼン独語放送(十三日)」(情00042100-06500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840897(参照 2026-06-23)
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