- 件名
- 重慶日本語放送(三十日)
- 請求番号
- 情00052100
- 件名番号
- 047
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年11月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部一一・一 重慶日本語放送(三十日) (東京都市逓信局聴取) 中国軍は勇猛果敢而も沈着を以て日本軍を攻撃大なる戦果を@め中国軍の戦闘力の旺勢なるを証明すると共に中国軍が日に日に増強しつつあるを物語つて居る、昨日の電報によると、日本軍は遂に南寧を放棄したと報ぜられその外各地から中国軍の勝報が続々到着して居る、南寧は重大なる拠点で日本軍は欽州湾から上@重大なる損害と財的犠牲を以て占拠し爾来比此処に固定して根拠地として居たものである、中国軍は何回となく反抗し幾回も奪回されるかと見えたが戦略上無益の犧牲を惜み将兵の遺憾とする処であつたが愈々機動戦術を以て勇敢に猛撃遂に之を奪回したのである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/840973
[件名・細目]「重慶日本語放送(三十日)」(情00052100-04700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/840973(参照 2026-08-04)
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