- 件名
- 重慶日本語放送(六日)
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 042
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月09日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・九 情報第二号 重慶日本語放送(六日) (東京都市通信局聴取) 一、 講演 日本の皆様、五月三、四日の両日日本軍飛行機が重慶を爆撃した事は国内の新聞や本放送のニユースで御存知の事と思ふ、日本の新聞は例の如く爆撃の効果を大々的に強調し中国政府の要人は落胆の極平和を欲して居るとか、出鱈目を宣伝して居る、実際は併しさうでない、それは日本軍閥の夢想である。中国人の抗戦意識はこの無人道の爆撃に益々燃え立ち、日本軍閥打倒の堅い決心はより強くなつたのである、今度の爆撃には爆弾計りでなく焼夷弾のために各所に火事を発し物凄い燃焼を呈した、日本軍閥の悪辣な面目はこの爆撃によつて余す処なく発揮されたのである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/841032
[件名・細目]「重慶日本語放送(六日)」(情00040100-04200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841032(参照 2026-06-13)
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