- 件名
- 日本の対欧政策決定と独逸
- 請求番号
- 情00040100
- 件名番号
- 141
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年05月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二四 情報第二号 日本の対欧政策決定と独逸 同盟内報(秘) ベルリン二十二日安東同盟特派員発 ドイツ政府方面では日本政府の対欧州政策決定に対し一切意見の発表を差控へているのみならず新聞に対しても一行の報道をも許していない。右はドイツ外交首脳が慎重を期し出先乃至は現地よりの正確な情報を待つているためと云はれる。帝国政府の方針については英米仏通信界から種々の流言が飛んでいるがドイツ政府当局はこれは重視せず、防共協定の質的及び量的強化に対し依然楽観的希望を堅持、強く日本政府の英断を信ずると共にドイツとしては今後も日独伊三国の友邦関係強化に努力する方針と云はれる。
https://www.digital.archives.go.jp/item/841036
[件名・細目]「日本の対欧政策決定と独逸」(情00040100-14100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841036(参照 2026-07-23)
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