- 件名
- 鼓浪嶋米陸戦隊員増加
- 請求番号
- 情00042100
- 件名番号
- 049
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年09月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部九・一三 情報第一号 鼓浪嶋米陸戦隊員増加 同盟内報(秘) 厦門十一日発同盟 アメリカ通報艦タルサ号は十日間厦門入港、駆逐艦二一七号と交替したが其の際鼓浪嶋駐屯の陸戦隊は二十二名より三十名に増加した、鼓浪嶋問題の発生以来英米仏はそれぞれ日本陸戦隊と同数の兵員を揚陸せしむる事に了解なつているので今回のアメリカ陸戦隊員の増加は無論異議を差挟むべき性質のものではないが英仏陸戦隊の撤兵以来アメリカが英仏に代つて租界の権益を護るとの風説あり右は兵員の増加は英米仏間に予め何等かの了解があつたのではないかと思はれ時節柄注目すべき事実として一報する、尚アメリカ陸戦隊員は事件当初は四十二名であつた。
https://www.digital.archives.go.jp/item/841046
[件名・細目]「鼓浪嶋米陸戦隊員増加」(情00042100-04900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841046(参照 2026-06-10)
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