支那中央通信社報(十六日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十六日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 071
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二〇 情報第二号 支那中央通信社報(十六日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)徐州東西何水の地点に於ても日本軍は未だ隴海線を遮断していないと支那軍スポークスマンは強硬に否定した。日本軍は尚同鉄路より相当の距離にありこの作戦を遂行するに充分な兵力を有していないから当分隴海線を遮断し得る見込はないと。山東西部で激戦中であるが同方面の戦況は膠著し日本側は未だ支那側前線を突破してない。安徽省中央部に於ては合肥(@州)の周囲で激戦中であるが、日本側が若し同市を占領し得れば西方漢口へ進撃し得ることとならう。数月来支那側が最大の戦果を収めているのは山西省で、日本側は最初同省に四箇半師団
https://www.digital.archives.go.jp/item/841074
[件名・細目]「支那中央通信社報(十六日)」(情00035100-07100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841074(参照 2026-08-03)
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