漢口UP無線電信放送
- 件名
- 漢口UP無線電信放送
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 017
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・五 情報第六号 漢口U・P無線電信放送 (朝鮮総督府逓信局聴取) 四月三十日 一、日本側は津浦戦線に主力を注いでいるが、平漢戦線の支那軍は日本側兵力の手薄に乗じて道清鉄路西端博愛の南西三十粁の清源を回復した、清源の日本側守備兵は博愛の方向へ退却した、平漢全線の情勢により日本側は恐らく山東方面に派遣した軍隊の一部を召還しなければならぬと見られている、北平より新郷迄の沿線は支那側ゲリラ部隊の活躍が熾烈で、北平報によると北平-保定間の列車業務は途絶している、最近河南省北部を旅行した外人の談によるとゲリラ部隊が絶え間なく日本軍駐屯兵を襲撃するので、この復讐に日本兵は住民の大量虐殺、凌辱、村落
https://www.digital.archives.go.jp/item/841124
[件名・細目]「漢口UP無線電信放送」(情00035100-01700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841124(参照 2026-10-06)
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