浦塩斯徳放送局放送(四月三十日)
- 件名
- 浦塩斯徳放送局放送(四月三十日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 019
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・五 情報第八号 浦塩斯徳放送局放送(四月三十日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 日本国内は本年に入り対支交戦の反動を受け、極めて困難に直面している。日支開戦以来日本はこの十ケ月間に百五十万の兵を支那に出兵して莫大なる戦費を支出したる結果、国内財政は窮乏を告げるに至つた。日本政府の本年度予算は百八十億円に達して居るが併しこの甚大なる予算が国民の負担にかかることは勿論であつて、日本国民の平均租税負担は一九三六年七円二銭、一九三七年一〇円二九銭、一九三八年一五円一七銭の割合で増税して居り、農民及労働階級はその影響を深刻にうけて居る、又今次の戦争によつて国内に労働者の不足を来し、その対策として
https://www.digital.archives.go.jp/item/841125
[件名・細目]「浦塩斯徳放送局放送(四月三十日)」(情00035100-01900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841125(参照 2026-08-09)
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