漢口UP新聞電報放送(十八日)
- 件名
- 漢口UP新聞電報放送(十八日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 079
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二一 情報第三号 ー漢口UP新聞電報放送(十八日)ー(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、捕虜となつて漢口に来てゐる日本飛行士ナゾロ・グンゾウは明日午後七時四十五分より母国に向つて日本語の放送を行ふ筈。同人は数週前廣東に於て支那側戦闘機に撃墜され捕虜となつた、当時ナゾロは重傷を負つてゐたが@療を受けて健康を恢復してゐる。彼は漢口に於て如何に良き待遇を受けてゐるかを祖国の人に話す筈である。 二、支那紙の報道によると十六日山東南部戦線より十五名の娘子軍が長沙に移送せられたが、其の中には湖南地方娘子軍の指揮官LOTUS・HUANG@もゐる。同@は新聞記者に対し恢復次第再び戦線に赴くと声明してゐる。三、漢口に消息筋では徐州が少くともこの四、五日は大丈夫であるとの意見が有力であり、
https://www.digital.archives.go.jp/item/841199
[件名・細目]「漢口UP新聞電報放送(十八日)」(情00035100-07900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841199(参照 2026-09-07)
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