ソ聯の見る日本の対ソ政策
- 件名
- ソ聯の見る日本の対ソ政策
- 請求番号
- 情00037100
- 件名番号
- 070
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年10月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇・二〇 情報第七号 ソ連の見る日本の対ソ政策 -同盟来電-不発表 モスクワ十九日発 アヴアス通信社モスクワ支局は十九日ソヴエト政府筋は目下日本は対ソ強硬清作に出る余力なしと見ている旨次の如く報道している 「ソヴイエト政治筋は日本は宇垣外相が辞職し、日本の外交政策が挙げて軍備の掌中に握られてしまつた今日に於てもソヴエトに対して決定的な敵対行動は起し得ないものと見ている、即ち日本が斯る政策を採る為には蒋介石と何等かの形に於て妥協しなければならぬが日支共に現在の段階では戦争を停止出来ぬ立場にあり、更に日本は支那に於て平和的手段を講ずるあらゆる機会を失つた今日、日支の妥協の如殆んどあり得ない
https://www.digital.archives.go.jp/item/841207
[件名・細目]「ソ聯の見る日本の対ソ政策」(情00037100-07000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841207(参照 2026-08-01)
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