独逸宣伝省否定
- 件名
- 独逸宣伝省否定
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 015
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・五 情報第四号 独逸宣伝省否定 同盟来電 不発表 ベルリン四日発AP電 ドイツ政府は日本政府の要求により近く在支軍事顧問を引揚げるだらうとの報道が流布されて居るが、ドイツ宣伝省代弁者は四日AP記者に対し右報道を頭から否定し左の如く語つた 「ドイツの対極東政策は飽く迄厳正中立を旨とする。ドイツ人軍人使節が支那に在住して居るとの報道は全く根拠を缺く架空の噂に過ぎない。軍事使節を支那に置くことは日独親善に矛盾するではないか」 更にAP記者は日本大使館当局に以上の報道につき真偽を訊したがこれを裏書する様な結果は得なかつた
https://www.digital.archives.go.jp/item/841355
[件名・細目]「独逸宣伝省否定」(情00035100-01500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841355(参照 2026-08-10)
...