支那中央通信社報
- 件名
- 支那中央通信社報
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 035
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一一 情報第四号 支那中央通信社報(朝鮮総督府逓信局聴取) 五月七日 漢口電 (イ)臨@支線の台児荘を一挙に併呑せんとした侵入軍の夢は三週前支那側によつて微塵に碎かれたが、日本側は徐州東方約八十粁の大運河停車場に於て隴海鉄路を遮断せんとして、@城及@県より南西方に進撃していると支那軍指揮官は中央通信特派員に語つた。五月一日より同月三日迄の戦局の推移より判断すると日本側は攻撃力を消耗してしまひ現在では消極的な守勢を僅かに保つている状態である、換言すれば日本側の攻撃は萎@し、一時直面した支那側の危機は過ぎた。過去半月の山東省南部に於ける日本軍の行動を回顧せば臨沂及@県より進撃した二回目
https://www.digital.archives.go.jp/item/841457
[件名・細目]「支那中央通信社報」(情00035100-03500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841457(参照 2026-09-27)
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