支那中央通信社報(十九日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十九日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 090
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月23日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二三 情報第四号 ー支那中央通信社報(十九日)ー(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)山東西部・江蘇北部・河南東部の隴海・津浦戦線で尚激戦中であるが、日本側の攻撃は主として小部隊による遊撃作戦を採つてゐる。徐州戦線の形勢は表面上逼迫してゐるが、事実上決戦迄には尚可成りの時間がゐる。一方支那新聞は依然徐州の情勢に対して楽観的で、有力紙「大公報」は「吾人は徐州会戦の結果について充分楽観してゐて良い。支那軍の主たる関心は徐州の防@にある訳ではなく最後の勝利を得ることにあることを銘記すべきである、同様に日本側の目的も徐州を占領することだけではなく決定的勝利を得んとするものであることを知る
https://www.digital.archives.go.jp/item/841562
[件名・細目]「支那中央通信社報(十九日)」(情00035100-09000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841562(参照 2026-08-21)
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