米紙の徐州戦評
- 件名
- 米紙の徐州戦評
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 100
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二四 情報第七号 米紙の徐州戦評 同盟来電ー不発表 ニユーヨーク二十三日発 ニユーヨーク・ヘラルド・トリビユーン紙は二十二日の紙上に「日本軍の言分」と題する社説を掲げ支那側に同情する立場から徐州陥落の重要性を過小視して左の如く述べてゐる 「徐州の陥落は決定的なものでこれから蒋介石を全滅させるのは易々たるものだと日本軍は云つてゐるがこれは軍部が今度の勝利を強く国民に印象付け様としてゐることを示すものだ、若し支那の主力部隊が士気を失はず予定の退却を完了し、新たに徐州西方の防禦陣を敷いたと云ふのが事実だとすれば日本軍の言分を其侭認めるわけにはいくまい
https://www.digital.archives.go.jp/item/841772
[件名・細目]「米紙の徐州戦評」(情00035100-10000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841772(参照 2026-08-14)
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