漢口ロイテル特報(二十二日)
- 件名
- 漢口ロイテル特報(二十二日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 102
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二五 情報第二号 ー漢口ロイテル特報(二十二日)ー(朝鮮総督府逓信局聴取) 隴海戦線の日本軍は鄭州(平漢・隴海交叉点)の南方に於て平漠線を遮断せんとし隴海沿線を西進中である。昨日日本部隊は杞縣陳留間の黒水集?に現はれた、杞縣は開封の南方、陳留は河南省首府開封の東南方にある。一方日本空軍は鄭州東南方の尉民、通許の各市を猛烈に爆撃してゐる。蘭封の支那軍は猛烈な反撃を開始し其の東方内停車場を奪回した。支那側報道によれば日本軍の西方蘭封方面への進撃は完全に阻止せられ、日本軍は徐州及蘭封東方の沿線を占領せるも支那側大部隊は徐州・蘭封間の重要都市即ち@山、夏邑、單縣、武城、曹縣、考城、豐縣、沛縣
https://www.digital.archives.go.jp/item/841872
[件名・細目]「漢口ロイテル特報(二十二日)」(情00035100-10200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841872(参照 2026-08-11)
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