支那通信社報(十一日)
- 件名
- 支那通信社報(十一日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 050
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一四 情報第二号 支那通信社報(十一日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)@溝橋事件最初の一弾を発射したといふ南京傀@市長(任援道?)の息任大佐の告白に対し支那側スポークスマンは日本の宣伝屋が又@造した「虚構のデマ」に過ぎぬと一蹴した。彼は@溝橋事件に関する一切の事実を説明し、之が日本側の作為に因るものであることは疑ひなしと称し、傀@政権につかへている奴隷の様に墜落した支那人から「自白」を強要することは日本側にとつて容易いことであると指摘した。日本側は任大佐が昨年七月二十九日路軍に勤務していたと称しているが、彼は「転向」後上海に於て現に傀@政権のため画策しているのであると
https://www.digital.archives.go.jp/item/841968
[件名・細目]「支那通信社報(十一日)」(情00035100-05000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841968(参照 2026-08-10)
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