UP漢口通信社報
- 件名
- UP漢口通信社報
- 請求番号
- 情00034100
- 件名番号
- 076
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年04月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部四・二五 情報第五号 ーUP漢口通信社報ー(朝鮮総督府逓信局聴取) 四月二十四日 最近山東省南部戦線を視察して来た外人の軍事専門家はUP社員に対し次の如く語つて居る 「たとへ臨沂が陥落しても日本側は?縣を包囲して之を突破し得るとは限らない、即ち?縣と臨沂地区の間には険峻な山岳が聳えて居るから、これに拠つて同方面に於ける日本軍の連絡を遮断する事は支那側として大した困難はあるまいと見られる、更に津浦戦線に集結して居る支那軍の大兵団にしてみれば、この山岳地帯を防備する部隊を割く事は易々たるものであらう。」 支那軍辺では「次は鄭州の攻撃で津浦戦線はそれ程重要ではない」と述べた上海日本側スポークスマン
https://www.digital.archives.go.jp/item/842238
[件名・細目]「UP漢口通信社報」(情00034100-07600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842238(参照 2026-08-02)
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